KLタワーを家族5人で観光|Sky Terrace+Observation Deck、実際の料金と景色

KLタワーを家族5人で観光|Sky Terrace+Observation Deck、実際の料金と景色

クアラルンプール観光で行ってみたかった場所のひとつが、KLタワー(Kuala Lumpur Tower)です。

前日にペトロナスツインタワーを下から見たので、この日は逆に高いところからクアラルンプールの街を見てみることにしました。

KLタワー自体の高さは421m。公式サイトでは、Observation Deckが地上276m、Sky Terraceは地上300mにあります。KL Tower公式ページ

私たちは家族5人、大人3人+子ども2人で訪問しました。

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KLタワーは券売機でチケット購入

到着後、チケットは現地の券売機で購入しました。

私たちが訪れたときは、二重価格で外国人向け料金が、

  • Observation Deck:大人RM80、子どもRM50
  • Sky Terrace:大人RM140、子どもRM80
  • Combo(Sky Terrace+Observation Deck):大人RM180、子どもRM100

となっていました。

今回はせっかくなので、Sky Terrace+Observation DeckのComboを選択。

大人3人+子ども2人なので、

RM180×3+RM100×2=RM740。日本円にすると約29,600円でした。

ちょっと高いなと。

ただ、実際に行ったあとでは、私はObservation Deckだけで終わらずSky Terraceまで上がって良かったと思っています。

※料金や営業時間は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。現在のKLタワー公式サイトではObservation Deck、Sky Terrace、Glass Boxが主要アトラクションとして案内されています。KL Tower

Observation Deckからクアラルンプールの街を一望

まずはObservation Deckへ。

ここは屋内なので、冷房の効いた室内からクアラルンプールの街をぐるっと見渡せます。

かなり高いところまで来ているので、足元を見るとビルや道路がかなり小さく見えます。

ただ、今回特に印象に残ったのは、このあと上がったSky Terraceでした。

Sky Terraceは地上300m、外に出ると景色の印象がかなり変わる

Sky Terraceは地上約300m。

公式案内でもKLタワーの主要アトラクションのひとつとして案内されています。KL Tower

Observation Deckは屋内ですが、Sky Terraceは外。

エレベーターで上がって外へ出ると、クアラルンプールの空と街が広がります。

この日は天気も良く、かなり遠くまで見渡せました。

そして分かりやすかったのがペトロナスツインタワー

前日の夜はKLCC Parkからライトアップされたツインタワーを見ていましたが、今度は上から街全体の中にあるツインタワーを見ることができます。

同じ建物でも見る場所が違うとかなり印象が変わりました。

さらに、宿泊していたパーク ハイアット クアラルンプールが入る高層ビルも見つけることができました。

前日まではその建物の110階から街を見ていたので、

「今度は外から自分たちのホテルを見てる」

というのも面白かったです。

【関連記事カード:パーク ハイアット クアラルンプール宿泊記|110階のパーク エグゼクティブ スイートへ】

Glass BoxはSky Terraceにある透明な撮影スポット

Sky TerraceにはGlass Boxもあります。

外へ突き出すように作られたガラス張りのボックスで、床まで透明。

私たちが訪れたときの料金表では、グラスボックスの料金も含まれていました。

このあたりはチケット内容が変わる可能性もあるので、Glass Boxを目的にする場合は購入時に含まれているか確認した方がいいと思います。

ここではカメラマンが写真や動画を撮ってくれて、そのあとに利用者のスマホでも写真を撮ってもらえます。

その後は家族だけで写真を撮れる時間もあり、いい写真が撮れました。

KLタワーはObservation DeckだけよりSky Terraceまで行った方が印象に残った

家族5人でRM740。日本円にして約29,600円

金額だけ見ると、正直かなり高いです。

特にObservation Deckだけなら、

「高いところから街を見る展望台」

という印象で終わったかもしれません。

ただ、Sky Terraceで外へ出た瞬間はかなり印象が変わりました。

空気を直接感じながら、300mの高さからクアラルンプールの街を見渡せるのは、屋内展望台とはやっぱり違います。

今回の私の感想としては、

KLタワーまで行くなら、予算が許せばSky Terraceまで上がる方がおすすめです。

KLタワー内のFry Stationで軽食

展望台を見たあとは、KLタワー内にあったFry Stationへ。

メニューを見ると、ポテトにチーズやサイドトッピングを組み合わせるお店でした。

訪問時の主なサイズは、

  • Small Cone:RM25
  • Medium Cone:RM46
  • Big Cone:RM64
  • Jumbo VIP Cone:RM89

という価格。

チーズはチェダー、スパイシー、ホワイト、モッツァレラなどから選び、さらにチキン、ミート、オリーブ、コーンなどを追加できます。

値段がちょっと高いなと思いながら、口コミ評価が高かったので、私たちはMediumを2つ注文。

ひとつはチェダー系、もうひとつはホワイト系で、チキンやコーンなどを組み合わせました。

Mediumと聞くと普通くらいを想像しましたが、実際に受け取ると結構大きい。

家族でシェアするには十分で、Mediumを2つでもかなりボリュームがありました。

チーズとソースがたっぷりかかっているので軽いおやつというより、かなり重めです。

MixueはソフトクリームRM2

KLタワーではMIXUEにも寄りました。

メニューを見て驚いたのが価格。

訪問時、通常のMIXUE Ice CreamはRM2でした。日本円で約80円。

思わず写真も撮らず食べてしまったので画像はなし。

ポテトフライのお店の後で値段の安さにびっくり。

日本円にするとかなり安く、家族旅行ではこういう気軽に買えるものは助かります。

ただし、このときはクレジットカードが使えず現金が必要でした。

マレーシアではカードやQR決済がかなり普及している印象でしたが、こういう場面もあるので少額の現金は持っていた方が安心です。

お気に入りすぎてこの日の夜もチャイナタウンにお店があったので1日に2度訪問してしまいました。

家族5人で行って感じたKLタワー

家族5人でCombo RM740という金額はちょっと高いなと感じました。

それでも、

  • Observation Deckからの景色
  • 300mのSky Terrace
  • Glass Box
  • ペトロナスツインタワーを上から見る景色
  • 自分たちの宿泊ホテルを探す楽しさ

まで含めると、私は行って良かったと思いました。

特に「Observation Deckだけにするか、Sky Terraceまで行くか」で迷う人には、私はSky Terraceまで行く方を選びます。

クアラルンプールはペトロナスツインタワーを下から見る景色が有名ですが、KLタワーから街全体を見ると、また別のクアラルンプールを見ることができました。

【関連記事カード:家族5人でクアラルンプール旅行②|バトゥ洞窟・KLタワー・チャイナタウンからKLIAへ】

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