Long Barは予約なしで入れる?入口・服装・料金を実体験で紹介

Long Barは予約なしで入れる?入口・服装・料金を実体験で紹介

2026年8月、家族5人でシンガポールを旅行した際、ラッフルズホテルのLong Bar(ロングバー)へ行きました。USSとマリーナベイ・サンズを回ったあとの夜で、妻と子どもたちは疲れてホテルへ。私は一人でLong Barへ向かいました。

ラッフルズホテルまでは迷わず着いたものの、Long Barへ入る場所が分からず、現地近くまで行ってから結構迷ってしまいました。現地で見たGoogleマップの表示と、帰国後に同じ場所を確認したときの表示が違って見えたことも、入口を見つけにくかった理由のひとつです。

この記事では、Long Barの入口、予約の要否、20時台の混雑、服装、店内で体験したピーナッツの習慣を紹介します。

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Long Barはラッフルズホテルのどこにある?

Long Barはラッフルズホテルにありますが、ホテルの正面まで行けばすぐ分かると思っていると、入口を見つけにくいかもしれません。私はLong Barが2階にあることまでは調べていましたが、建物が広く、どこから入ればよいのか分からず、3階へ行ったり戻ったりしました。

入口はNorth Bridge Road側のRaffles Arcade

2026年9月にLong Bar公式ページを確認したところ、店舗はRaffles Arcadeの2階「#02-01」にあり、North Bridge Road側の入口から入れると案内されています。

初めて行く場合は、ラッフルズホテルの正面だけを目印にするより、North Bridge Road側からRaffles Arcadeへ入ると探しやすいです。入口を見つけたあとは、階段を上がって2階へ向かいます。

現地と帰国後でGoogleマップの表示が違って見えた

現地でGoogleマップを確認したときは、表示されている位置と実際の入口が違うように見えました。そのため「ここではない」と思い、別の入口を探してホテル内を歩き回っています。

ところが日本へ戻ってから記事を書くために確認すると、今度は実際に入った入口付近に表示されました。現在の表示が同じとは限らないため、地図上のピンだけでなく、公式案内にあるNorth Bridge Road側の入口を目印にするのが確実です。

Long Barは予約できる?20時台の待ち時間

Long Barは予約制ではなく、現在もウォークインのみです。私が訪れたのは20時台で、店内はかなり混んでおり、ほぼ満席に見えました。

一人だったこともあって、このときは並ばずにカウンター席へ案内されました。帰る頃には入口で何組か待っていたので、同じ時間帯でも到着するタイミングや人数によって待ち時間が変わりそうです。

公式ページでは、待ち時間が比較的少ない時間として開店直後の11時〜11時30分、14時〜15時30分、平日の21時以降が案内されています。夜に訪れる場合でも、必ず待たずに入れるわけではありません。

服装はスマートカジュアル推奨

2026年9月時点の公式案内では、服装はスマートカジュアルが推奨されています。厳格な正装が必要という案内ではありませんが、ラッフルズホテル内を利用することを考えると、極端にラフな服装は避けた方が入りやすいと思います。

私は家族にも行くか聞きましたが、妻と子どもたちはホテルへ戻ったため、子連れでの入店は体験していません。子どもの入店条件は記事作成時点で公式ページに明確な記載を確認できなかったため、家族で行く場合は事前に店舗へ確認するのが確実です。

シンガポールスリングは約5,500円。

Long Barは、シンガポールスリング発祥の店として知られています。せっかく来たので注文しようと思いましたが、メニューを日本円に換算すると約5,500円。想像していたより高く、私はビールとウィスキーを注文しました。

実際に注文したビールはS$26です。シンガポールスリングは飲みませんでしたが、Long Barのカウンターに座り、店内の雰囲気を体験するという目的は果たせました。

料金やメニューは変更される可能性があります。シンガポールスリングを目的に訪れる場合は、注文前に最新のメニュー価格を確認しておくと、金額を見て迷いにくいです。

ピーナッツの殻を床へ落とすLong Barの習慣

Long Barで印象に残ったのが、テーブルに置かれた殻付きのピーナッツです。食べ終わった殻は、ごみ箱や皿ではなく、そのまま床へ落とします。

普段なら子どもがやっていたら注意することなので、自分で殻を床へ落とすのは最初かなり抵抗がありました。それでも足元を見ると、本当にピーナッツの殻だらけ。公式サイトにも、殻を床へ落とすLong Barの習慣として紹介されています。

Long Barへ行って分かったこと

Long Barはラッフルズホテル内にあると分かっていても、初めてでは入口を見つけにくい場所でした。North Bridge Road側のRaffles Arcadeへ入り、2階の「#02-01」を目指すと分かりやすいです。

私が訪れた20時台はほぼ満席でしたが、一人だったため待たずに入れました。シンガポールスリングは約5,500円と日本円で換算すると高いなと思いますが、歴史のある店内やピーナッツの習慣まで含め、ほかのバーとは違う体験ができました。

この日は家族5人でUSSとMBS展望台を回り、夕食後に家族と別れてLong Barへ行きました。シンガポール2日目全体のルートは、次の記事で紹介しています。

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