2026年8月、夫婦と13歳・11歳・6歳の子ども3人、家族5人でユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)へ行きました。
チケットはJCBの20%オフのキャンペーンを利用。ただこのキャンペーンが13歳以上の大人入場券だけだったので、
子ども2人分はKlookで購入
今回はExpress Passなし。
そして回り方で一番重視したのが、6歳の末っ子も一緒に乗れるアトラクションを優先することでした。
上の子だけが楽しめる絶叫系を次々回るというより、できるだけ家族5人で一緒に楽しめるものを選択。身長制限で末っ子が乗れないところでは、チャイルドスイッチも使いました。実際に体験したアトラクションは6つです。
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実際に乗ったアトラクション
Canopy Flyer|子どもと一緒に乗りやすい空中ライド
1番最初に乗ったのは、The Lost WorldのCanopy Flyerへ。

座席がレールからぶら下がった状態で、Jurassic Parkエリアの上を走ります。
公式では92cm以上から乗ることができ、92〜122cmは付き添いが必要。小さい子でも身長条件をクリアしていれば乗りやすいアトラクションです。
地上を歩いているだけでは見られない高さからJurassic Parkエリアを見られるので、絶叫系とはまた違う楽しさがありました。

Jurassic Park Rapids Adventure|表示20分なのに実際は約50分
Canopy Flyerのあとに向かったのが、Jurassic Park Rapids Adventure。
円形のボートに乗って水路を進むラフティング系のアトラクションです。公式では107cm以上、107〜122cmは付き添いが必要です。
ここで驚いたのが待ち時間。
Canopy Flyerに乗る前に見えた待ち時間の表示は、5分だったのに20分に。
最初に乗っておけばよかったなと思いながら並ぶことに。
並んでからも少しずつしか進まず、実際にかかった時間は約50分でした。
ちょうど待ち時間が一気に伸びたタイミングだったのかもしれませんが、Express Passなしで回る私たちにはかなり大きな誤算でした。

TRANSFORMERS The Ride
Sci-Fi CityにあるTRANSFORMERS The Ride: The Ultimate 3D Battle。
3D映像とライドの動きが組み合わさった屋内アトラクションです。公式の身長条件は102cm以上で、102〜122cmは付き添いが必要です。
絶叫コースターではないので、今回のように下の子も一緒に楽しめるアトラクションを優先する家族には選びやすい一つでした。

ミニオンエリアでランチ
お昼はMinion Landへ。

食べたのはミニオンをテーマにしたバーガーやカレーなど。
メニュー数が少なく、並んでいましたがすぐに入ることができました。

JCBに20%オフキャンペーンで購入したチケットにS$25以上使った場合に使えるS$5オフクーポンがあったのでここで利用。
ファーストフード店のような感じに注文しに行くスタイルだったので、分けて注文できたのでクーポンが使いやすかった。
テーマパーク価格ではありますが、料理の見た目はかなりミニオンらしく、子どもと食べるランチとしては面白かったです。
注文してから料理が出てくるまで比較的早かったのも助かりました。




Shrek 4-D Adventure|家族で入りやすい屋内アトラクション
続いてShrek 4-D Adventure。

3D映像だけでなく、座席の動きや風、水などの演出が加わる屋内型の4Dシアターです。
最低身長の設定はなく、122cm未満は付き添いが必要です。
USSを歩き回ったあとに、座って家族で楽しめるのもよかったところ。
絶叫系に乗れない子がいても、家族全員で入りやすいアトラクションです。
Revenge of the Mummy|ここは身長122cm以上
Ancient EgyptではRevenge of the Mummyへ。

これはここまでのアトラクションとはかなり違い、暗闇の中を高速で走る屋内ジェットコースターです。

公式の身長制限は122cm以上。また、バッグやカメラなどの手荷物はロッカーなどへ預ける必要があります。
今回、身長制限で末っ子が乗れないアトラクションではチャイルドスイッチを利用しました。
チャイルドスイッチは、思っていたより少し分かりにくかったです。
私は一度アトラクションを出て、「チャイルドスイッチです」と伝えれば優先レーンからすぐ入り直せるような流れを想像していました。
ところがスタッフにチャイルドスイッチであることを伝えると、詳しい説明はなく「あっち」という感じで指をさされ、そのまま進んでいくとFamily Room(ファミリールーム)に到着。
ただ、そこには家族がいませんでした。
近くのスタッフにもう一度「チャイルドスイッチをしたい」と伝えたところ、今度は出口の方向を案内されました。このまま進むと完全に外へ出てしまいそうだったので、出口には行かず、そのまま奥の方へ進んでみることに。
するとようやく家族を見つけることができ、そこで交代して乗ることができました。
チャイルドスイッチ自体は便利でしたが、少なくとも私たちが利用したときは案内がかなり分かりにくく、スタッフに聞けばすぐ交代できるという感じではありませんでした。
Revenge of the Mummyは50分待ちの表示でしたが最初に乗れたのが90分くらい時間がかかり、ここでも待ち時間の表示と実際の待ち時間に差があるなと感じました。
Sesame Street Spaghetti Space Chase
もう一つ家族で体験したのが、New YorkエリアのSesame Street Spaghetti Space Chase。

セサミストリートのキャラクターと一緒に進む屋内ライドで、現在の公式案内では110cm以上、110〜122cmは付き添いが必要です。
待ち時間も短めですぐに乗れました。
派手な絶叫系ばかりではなく、こうした子ども向けのアトラクションもあるので、6歳を含む家族5人でも一日過ごしやすかったです。
6歳連れなら「全制覇」より一緒に乗れるもの優先で十分楽しめた
今回のUSSはかなり混んでいました。
しかもExpress Passなしなので、人気アトラクションを全部乗ろうとすれば、かなり時間が足りなかったと思います。
私たちは最初から、
下の子も一緒に乗れるものを優先する
という回り方にしました。
その結果、TRANSFORMERS、Canopy Flyer、Jurassic Park Rapids Adventure、Minion Mayhem、Shrek 4-D、Sesame Streetなどを家族で楽しみつつ、身長制限のあるアトラクションではチャイルドスイッチも利用。
「せっかくUSSに来たから全部乗らないと」と考えず、家族構成に合わせて選んだのはよかったと思います。
ただし、一番気になったのはやはり待ち時間表示と実際の差。
Express Passなしで行くなら、表示時間だけを信用して予定を詰めすぎない方がいいです。
身長条件や運休情報は変更されることがあるため、訪問前・当日はUSS公式アプリや公式サイトで確認するのがおすすめです。USS公式も、アプリで各アトラクションの身長条件や待ち時間などを確認できると案内しています。