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朝はYa Kun Kaya Toastでカヤトースト
USSへ行く前に、まずは朝ごはん。
泊まっていたメルキュール シンガポール ブギスから近いYa Kun Kaya Toastへ行きました。

朝8時前だったので、店内にいたのは3組ほど。想像していたより空いていて、店内も新しい感じできれいでした。
シンガポールに来たら一度食べてみたかったのが、カヤトースト。
カヤを食べるのはこのときが初めてです。
半熟卵とコーヒーが付いたセットを注文しました。

食べてみると、カヤ自体はクセがほとんどなくて結構甘め。
さらにパンを開いてみると、バターがしっかり入っています。
「結構入ってるな」と思いましたが、このカヤの甘さとバターのが合う。
朝からなかなかの甘さですが、普通においしかったです。

半熟卵も一緒なので、最初はどう食べるのが正解なのか少し戸惑いましたが、これも含めてシンガポールに来た感じがします。
滞在中は街中でYa Kunを何度も見かけ、帰りのチャンギ空港にもありました。
日本でいうチェーンの喫茶店くらい、かなり身近なお店なんだと思います。
朝ごはんを食べたら、この日のメインのUSSへ向かいます。
家族5人でUSSへ。Express Passなしでどこまで回れるか
ホテルからUSSまではGrabで移動しました。
最初からGrabと決めていたわけではなく、MRT+Sentosa Expressで行く場合とGrabの料金を家族5人分で比較しています。
電車だけなら安いのですが、セントーサ島へ入るためにSentosa Expressも利用すると1人S$4かかるので家族5人だとそれだけでS$20になります。
家族5人だと、Grabとの差は思っていたほど大きくありませんでした。
それなら、駅まで歩いて乗り換えていくより、ホテルから家族5人でそのままUSSまで行けるGrabの方が楽だろうということで、この日はGrabにしました。
しかもUSSのあとは18にMBS展望台を予約していたので、朝の移動で余計に時間を使わずに済んだのもよかったです。
到着すると、やっぱりここは子どもたちのテンションが上がります。

今回はExpress Passなし。
13歳、11歳、6歳の子ども3人と回ったので、身長制限やチャイルドスイッチも使いながら一日楽しみました。
ただ、実際に入ってみると待ち時間表示と実際の待ち時間がかなり違うこともあり、思っていたより簡単には回れませんでした。
USSの中で乗ったアトラクション、実際の待ち時間、チケットの買い方、ミニオンエリアで食べた昼食などは、長くなるので別の記事にまとめています。
18時にマリーナベイ・サンズ展望台を予約していたので、最後は時間を気にしながらUSSを出ました。
マリーナベイ・サンズのスカイパーク展望台へ
USSの次はマリーナベイ・サンズの スカイパーク展望台へ。
今回はSands LifeStyle Eliteの特典を使い、家族4人分が無料になりました。
4人分が無料になった方法はこちら↓
家族は5人なので、残り1人分はアプリから予約。
Sands LifeStyle会員の登録をすればチケット30%オフで購入できます。
上から見ると、前日に歩いたガーデンズ・バイ・ザ・ベイが一望できます。

前日は実際にあの下を歩いていたので、
「昨日いたところがここか」
と、位置関係が分かるのも面白い。
地上からMBSを見上げた翌日に、今度はMBSの上から街を見下ろしているのも不思議な感じでした。
展望台だけなら長時間滞在する場所ではないので、USSのあとに入れる予定としてはちょうどよかったです。
Lau Pa Satへ行くつもりが、なぜか違う場所へ
展望台を出たあとは、Lau Pa Satで夕食を食べる予定でした。
ところが、ここで失敗。
目的地の設定を間違えたようで、着いてみると、
「ここじゃない……」
しかも、いつの間にかホテルにも比較的近いところまで戻っていました。
朝からUSSを歩き回っているので、子どもたちも大人もかなり疲れています。
ここから改めてLau Pa Satへ向かう気にはなれず、
「もう近くで食べよう」
ということに。
そこで、もともと調べていたJEW KIT Hainanese Chicken Riceが近くに。
予定を間違えた結果のJEW KITです。

ここでは、スチームとローストのチキンが食べられるValentine Meal、Deep Fried Crispy Pork Belly、Sambal Seafood Fried Riceなどを注文。
家族5人なので、いくつか頼んでみんなでシェアしました。


個人的には、こういうお店で何品か頼んで少しずつ食べるのが好きです。
子どもが食べられるものも見つけやすいし、自分では普段頼まない料理も試せます。
飲み物ではBarleyも注文しました。

初めて飲みましたが、私には、
「甘酒をものすごく薄くして、発酵した感じをなくしたような味」
に感じました。
ほんのり麦っぽい甘さがある、かなりあっさりした飲み物です。
冷たいものを頼んだつもりだったのに、他の飲み物は氷が入っているが、私のだけなぜか氷は入っていませんでした。
あとで確認したらicedってなってるからミスなのかも
ものすごくおいしくてまた絶対飲みたい、という感じではないんですが、日本ではまず自分から頼まないものを試せるのも旅行の面白いところです。
Lau Pa Satへ行けなかったのはこちらの完全なミス。
ただ、疲れた家族を連れてさらに移動することを考えると、ホテル近くで夕食を済ませられたので、結果的にはこれでよかったのかもしれません。
家族はホテルへ。私は一人でLong Barへ
夕食のあと、もう一か所行ってみたかったところがありました。
ホテルから歩いていける距離にある、ラッフルズホテルのLong Barです。
事前に調べた感じだとドレスコードは特になしで、子供も入店できるとあったので、
家族にも一応、
「行く?」
と聞きましたが、みんな疲れたからホテルへ戻るとのこと。
朝からUSSを歩き回ったあとですから、まあそうなります。
ここからは私一人。
ラッフルズホテルまでは行けたものの、今度はLong Barの場所が分からない。
事前調べでは2階となっていたが、建物がかなり大きく行ったり来たり、
3階にも行ったり、Googleマップを見ながら歩いても、どこから入るのかがよく分かりません。

たぶん20分くらいさまよって、ようやく入口を見つけました。
全然グーグルマップの位置と違うじゃん!と思いながらスクショ
このブログを書きながら再度グーグルマップで位置確認してみたら・・・

なんで???まさにこの位置にあって、これだったら迷わなかった・・・

中に入ってカウンターへ。
お店の中は結構混んでいてほぼ満席でした
シンガポールスリングの発祥のお店

思わず円計算してみて約5,500円・・・
おとなしくビールにしました。

Long Barで面白かったのが、テーブルに置かれた殻付きのピーナッツ。
食べた殻はそのまま床へ落とします。
実際にやると最初は結構抵抗があります。子どもがやってたら怒るやつです。
でも足元を見ると、本当に殻だらけです。

帰るときには何組か並んで待っていたので、待つことなく入れてラッキーでした。
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