メルキュール シンガポール ブギスに家族5人で宿泊|ロフト2部屋を利用した料金・客室・立地を紹介

メルキュール シンガポール ブギスに家族5人で宿泊|ロフト2部屋を利用した料金・客室・立地を紹介
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メルキュール シンガポール ブギス(Mercure Singapore Bugis)に宿泊

今回利用した部屋は、シグネチャーロフト × 2部屋で、2泊利用

結果として、このホテルを選んで良かったと思ったのは、観光に出やすい立地に加えて、今回の2部屋は入口の手前には共通の扉があり、そこを閉めると2部屋分の入口がひとつの区画になったこと。室内で直接つながるタイプではないが、共有の廊下に出ることなく家族だけのスペースとして使えるので、感覚としてはコネクティングルームのように使えた。

客室自体はロフトタイプでそれほど広いわけではないが、ソファベッドがあり寝るには十分で、シンガポール観光の拠点としては使いやすいホテルだった。

ソファベッドは2人でも寝れるくらいの大きさだったが、ベッドにした写真は撮り忘れ


メルキュール シンガポール ブギスを選んだ理由

メルキュール シンガポール ブギスは、ブギスエリアにあるAccor系列のホテル。

ブギスMRT駅は約500m、徒歩6分くらい。

部屋数は395室あり、プールや24時間利用できるジムもある。

今回実際に泊まってみても、立地の良さはかなり感じたし、周りに飲食店やホーカーがあり食事には困らない。

立地以外に選んだ理由として子ども連れで2部屋を予約すると、2部屋目が50%OFFになるファミリー向け料金がある。Mercure、Novotel、Pullman、Sofitel、Fairmontなど複数ブランドが対象。

条件としては、対象ホテル・対象日であることに加えて、少なくとも子ども1人を含む予約が必要で、割引は「2部屋目が通常料金から単純に半額」というより、Flexible Rate(フレキシブル料金)を基準に2部屋目を50%引きする仕組みで、このプランが利用できたのも決めてだった。

シンガポール滞在中は、

マーライオン
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
マリーナベイ・サンズ
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
ナショナルスタジアム周辺

などへ出かけたが、観光の途中で一度ホテルへ戻って休憩することもできた。

我が家は子ども3人連れなので、朝から夜まで予定を詰め込むより、暑い時間帯に一度ホテルへ戻れる方が楽だった

実際、観光の途中でホテルに戻り、プールに入って休憩してから再び出かけた日もあった。

家族旅行では、ホテルそのものだけでなく「途中で戻りやすい場所にあるか」も結構大事だと感じた。

家族5人でシグネチャーロフトを2部屋利用

現在の公式ページでは、シグネチャーロフトは22㎡、最大3名、クイーンサイズベッド1台+ソファベッド付きのメゾネットタイプとして掲載されている。

少なくとも現在の公式上は1室最大3名なので、家族5人なら2部屋利用を検討することになる。

部屋に入って印象的だったのが、名前の通りのロフト構造。

下のフロアにはソファベッドがあり、上のロフト部分にベッドがある。

普通のホテルの客室とはかなり雰囲気が違った。

今回の部屋にはクイーンベッドとソファベッドがあった。

広々としたホテルというより、限られた面積を上下に使っている感じ。

ただ、観光中心でホテルには寝る時間と休憩時間に戻るという今回の使い方では、特に困らなかった。

あと部屋に水の浄水器があるのがよかった。

シンガポールは場所によっては水の500ペットが500円くらいしたりする場所もあったりするので、

水筒を持ってきてよかった

Accor Goldでウェルカムドリンク

今回の滞在では、ウェルカムドリンクの特典が1人1杯もらえた。

ホテル選びでは料金や立地を重視したが、普段使っているホテル会員ステータスの特典を利用できるのも良かった。

プールは観光途中の休憩に使った

ホテルにはプールがあり、今回実際に利用した。

子供用のスペースもあって、行ったときは子連れ1組ともう1組だけで広々使えた。

シンガポールは外を歩いている時間が長くなり、子ども3人連れで朝から夜まで観光を続けると疲れる。

そこで一度ホテルへ戻り、プールに入って休憩。

そのあと再び外へ出かけた。

「せっかく旅行に来たから一日中観光しないともったいない」と予定を詰め込みすぎるより、ホテルへ戻る時間を作った方が家族5人では動きやすかった

立地について

このホテルで一番分かりやすいメリットは、やはり立地だった。

現在の公式案内では、

  • Bugis MRT:約500m・徒歩6分
  • Bras Basah MRT:約450m・徒歩6分
  • Bencoolen MRT:約550m・徒歩7分

となっている。

実際の旅行でもMRTやバスを使って動いた。

シンガポールではMRTやバスにクレジットカードをタッチして乗れたので、EZ-Linkカードは購入しなかった。

バスに乗る時子供がクレジットカードを利用するのに何か言われるかとも思ったが特に何も言われず利用できた。

ホテルから観光へ出かけやすく、途中で戻る選択肢も取りやすかった。

まとめ|家族5人のシンガポール観光拠点として使いやすかった

メルキュール シンガポール ブギスに、家族5人で2泊した。

今回の宿泊内容は、

宿泊時期:2026年8月
家族構成:夫婦+13歳・11歳・6歳
客室:シグネチャーロフト × 2室
宿泊数:2泊
合計料金:104,625円
1室1泊あたり約26,156円

ブギス周辺という立地のおかげで、移動も困らないし、食べる場所も困らない。観光途中にホテルへ戻ってプールで休憩することもできた

金額もシンガポールでは安いと思うし、観光するための拠点としてとても使いやすかったホテル

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