ワイキキでハッピーアワーを利用したくて、家族5人でYard House(ヤードハウス)へ行ってきました。半額になる料理やハーフヤードビールが目当てでしたが、子連れでも本当に使いやすいお店なのか、実際に行って確かめてきました。

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ヤードハウスはどこにある?
利用したのはワイキキ・ビーチ・ウォーク内にあるYard House Waikikiです。
Lewers Street沿いにあり、ワイキキ中心部から歩いて行きやすい場所。
店内は想像していたより広く、ボックス席も多めでした。

奥にはたくさんのビールタップが並ぶバーカウンターがあります。
Yard House自体が100種類以上のドラフトビールを売りにしているレストランなので、ビール好きならここを見るだけでも楽しいと思います。
ハッピーアワーは何時から?何が安くなる?
私たちが利用したときは、月〜金の14:00〜17:30がハッピーアワーでした。
店内の日本語メニューには次の内容が記載されていました。
| 訪問時のハッピーアワー | 内容 |
|---|---|
| 月〜金 | 14:00〜17:30 |
| 一部のアペタイザー | 半額 |
| ピザ | 全種類半額 |
| 生ビール・ワイン・スピリッツ・カクテル | $2引き |
| 266mlワイン | $3引き |
| ハーフヤード | $4引き |

さらに訪問時のメニューには、日〜水の22:30〜閉店まで「深夜のハッピーアワー」も記載されていました。
今回は昼のハッピーアワーだけを利用しています。
14時ちょうどなら予約なしでも入りやすかった
私たちは予約せず、14時ちょうどくらいに入店しました。
この時間はまだ空いている席がかなりあり、そのまま待たずに入れました。
ただ、食事をしている間にどんどんお客さんが入り、気づいた頃には半分くらいの席が埋まっていました。
ハッピーアワー開始直後は比較的利用しやすそうですが、今回1回の体験なので、いつでも同じとは限りません。
実際に頼んだメニューの感想
半額対象のメニューの中から、実際に注文して特に印象に残った3品を紹介します。
ハーフヤードビールはかなりインパクトがある
ヤードハウスで一度飲んでみたかったのがハーフヤードサイズのビールです。
細長い専用グラスで提供され、テーブルに置くだけでもかなり存在感があります。

今回はHOUSE HONEY BLONDE系のビールを選びました。Yard HouseにはHouse Honey Blondeというハウスビールがあり、ハーフヤードでも注文できます。
訪問時のハッピーアワーではハーフヤードが$4引きだったので、こういう大きなサイズを試してみたい人にも利用しやすい時間帯でした。
ポケナチョスは想像以上のボリューム
料理で特に印象に残ったのがポケナチョスです。
運ばれてきたとき、まず量の多さに驚きました。
パリパリのチップスの上にマグロ、ハラペーニョ、パクチーなどがのっていて、この組み合わせがかなりおいしかったです。
単なるナチョスではなく、ハワイらしいポケとナチョスを一緒に味わえる一品です。家族でシェアするにも十分な量でした。

訪問時はポケナチョスもハッピーアワー半額対象でした。
ピザも半額|トリュフ&マッシュルームが特においしかった
ピザは全種類がハッピーアワー半額対象になっていました。
子どもが食べやすいものとしてマルゲリータも注文しました。

さらに注文したのが、トリュフとマッシュルームのピザです。トリュフの香りがしっかり効いていて、とろけたチーズのコクとよく合っていました。私はこのピザが今回の料理の中で一番気に入りました。

現在のYard Houseのハッピーアワーページにも「Truffled Mushroom」を含む全ピザ半額の案内があります。
半額になることを考えると、ハッピーアワーではピザを1枚入れて家族でシェアする使い方もしやすいと思います。
子連れでも利用しやすい?
Yard Houseにはキッズメニューもありました。
訪問時はチーズピザ、ペパロニピザ、チーズバーガースライダー、マック&チーズ、チキンなどがあり、価格はおおむね$11〜$15程度でした。

実際にチーズバーガースライダーとフライドポテトのプレート、オレオサンデーも利用しました。

大人向けの料理がかなりボリュームがある一方で、子どもと大人でメニューを分けて選べるのは、家族旅行ではありがたいポイントでした。
テーブル端末について
各テーブルには注文や会計に使える端末が置かれていました。便利だった点と、ひとつだけ注意したい点があります。
テーブルのゲームは無料だと思わない方がいい
子連れでひとつ注意したいのが、この端末に入っていたゲームです。
子どもが遊び始めたので無料だと思っていたのですが、会計を見るとゲーム料金が追加されていました。
大きな金額ではありませんでしたが、「テーブルに置いてあるから無料」と思い込まない方がいいです。
子どもが端末を触り始めたら、料金が発生するゲームか先に確認しておくのがおすすめです。
会計はテーブル端末で完結できて楽だった
逆に、この端末で便利だったのが会計です。
食事が終わったあと、テーブルに置かれた端末からそのまま支払いまで進めることができました。
海外のレストランでは「店員さんを呼んで会計をお願いして、カードを渡して……」という流れに時間がかかることもありますが、ここでは自分のタイミングで支払いを進められたのでかなり楽でした。
ヤードハウスのハッピーアワーは家族でも使いやすかった
ヤードハウスは「ビールを飲む大人向けのお店」というイメージもありましたが、実際に行ってみると、キッズメニューやボックス席のおかげで、子連れでも肩の力を抜いて過ごせました。
特に良かったのは、ハッピーアワーの時間が長く、ピザやポケナチョスなど家族でシェアしやすい料理が安くなること。
14時頃の入店だったので店内もまだ比較的空いていて、ハーフヤードビール、ポケナチョス、ピザをゆっくり楽しめました。
一方で、料理は全体的にボリュームがあるので、注文しすぎには注意が必要です。
テーブル端末のゲームが有料だったことも、実際に利用して初めて分かったポイントでした。
ワイキキで昼過ぎから少し飲みながら、家族でしっかり食事もしたいときには、また利用したいお店です。