クアラルンプール観光で、家族5人で行ってみたかった場所のひとつがBatu Caves(バトゥ洞窟)です。
夫婦と13歳・11歳・6歳の子ども3人で、ホテルからGrabを使って向かいました。
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バトゥ洞窟へのアクセス
宿泊していたパーク ハイアット クアラルンプールからGrabでバトゥ洞窟へ向かいました。

到着後、最初に目に入った洞窟へそのまま入ってみることにしました。
最初に入ったRamayana Cave
入口で家族5人分としてRM60を支払い、中へ入りました。

中に入ると、かなりカラフルな像や装飾が並んでいます。

見ながら「写真で見ていたバトゥ洞窟と何か違うな」と思っていましたが、その場ではよく分からないまま見学しました。
あとから調べて分かったのは、ここはRamayana Cave(ラーマーヤナ洞窟)。バトゥ洞窟群の一部ですが、私たちが目的にしていた金色のムルガン像と272段のカラフルな階段、その先にあるメインのTemple Caveとは別の場所でした。
「てっきりこれが、よく写真で見るバトゥ洞窟だと思っていた」というのが今回の最初の失敗でした。
ムルガン像と272段の階段
Ramayana Caveを出て改めて周辺を見ると、ようやく目的だった金色のムルガン像とカラフルな階段が見えてきました。

メインの洞窟へ続く階段は272段あります。
今回は13歳・11歳・6歳の子ども3人を連れていて、このあとKLタワーなども回る予定だったため、私たちは階段には登らず、下から見るだけにしました。

階段を登らなくても、金色のムルガン像とカラフルな階段を目の前で見られたので、私たちとしては十分楽しめました。
バトゥ洞窟周辺の様子
露店のココナッツジュース
階段の近くには露店があり、ココナッツジュースを売っていたので買ってみました。




訪問時は常温がRM7、冷やしてあるものがRM8。私たちは冷たい方を買いました。
飲んでみると、私には少し青臭く感じて全部は飲みきれませんでした。
返却すると、その場でココナッツを割って中の果肉も食べさせてくれました。

果肉の方は特に癖を感じず、味はかなり淡め。ぷるっとした食感がおもしろかったです。
周辺の猿に注意
バトゥ洞窟周辺では猿を何匹も見かけました。
中でも印象に残っているのが、レッドブルの缶を持って飲んでいた猿です。

周辺には猿が多いので、食べ物を見える状態で持ち歩くのは避けた方がよさそうです。子ども連れなら、近づきすぎないようにも気をつけた方がいいと思います。
家族5人で訪れた感想
今回の一番の失敗は、到着して最初に入ったRamayana Caveを「写真でよく見るメインの洞窟」だと思っていたことです。
Ramayana Caveもバトゥ洞窟群の見どころのひとつですが、金色のムルガン像と272段の階段を見たい場合は、到着後に場所を確認してから向かった方が分かりやすいです。
私たちは272段の階段には登りませんでした。それでもRamayana Cave、ムルガン像、カラフルな階段、ココナッツジュース、そして猿まで、短時間でもかなり印象に残る観光になりました。
このあとはKLタワーへ移動しました。クアラルンプール2日目に実際に回った全体の流れは、旅行②の記事にまとめています。