アロフト台北中山に家族5人で宿泊|クイーン2台・巨大バルコニーの実体験

アロフト台北中山に家族5人で宿泊|クイーン2台・巨大バルコニーの実体験

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2025年8月、家族5人で台湾を旅行したときに「アロフト台北中山(Aloft Taipei Zhongshan)」に2泊しました。

このホテルを選んだ理由は、1部屋で予約できたこと、ホテルのすぐ近くに雙城街夜市があったこと。そしてもう一つ、予約時に写真を見て気になったかなり大きなバルコニーです。

実際に泊まってみると、このバルコニーは想像以上でした。一般的なホテルの「バルコニー」というより、大きなテラスに近く、私の感覚では寝室部分より広かったのではないかと思うほどです。

一方で、私たちは大人2人・子ども3人の家族5人で1室を利用したため、室内については少し違う感想もありました。

今回は、クイーンベッド2台の客室に家族5人で泊まったときの広さ、大きなバルコニー、朝食、マリオット・プラチナ特典のハッピーアワー、雙城街夜市まで、実際の宿泊をもとに紹介します。

目次[閉じる]

家族5人でクイーンベッド2台の1室に宿泊

今回の台湾旅行は、大人2人と子ども3人の家族5人。

子どもは12歳、10歳、5歳です。

予約したのはクイーンベッド2台の客室で、5歳の末子は添い寝です。予約時にも添い寝の子どもが1人いることを伝えたうえで予約しました。

実際に家族5人で2泊しましたが、寝ること自体は普通にできました。

5歳の子どもが添い寝だったことが大きいと思います。

巨大バルコニー付きの客室

バルコニー目当てでマリオット公式から直接予約

今回の客室は、マリオットのステータスによるアップグレードでもらった部屋ではありません。

ホテルを探しているときに大きなバルコニーの写真が目に入り、最初からバルコニー付きの客室をマリオット公式から直接予約しました。

実際に外へ出てみると、想像していた以上の広さでした。

テーブルと椅子が置かれ、大きな木や植栽まであります。それでも、まだかなり余裕があります。

上から見てもかなり広く、一般的なホテルのバルコニーとは印象が違います。

ちょっと厄介なのは、この画像からもわかるようにカクテルタイムや朝食時に使える共用スペースから丸見え

ここまで大きなバルコニー付き客室に泊まる機会はなかったので、今回の宿泊では一番記憶に残っています。

ただ有効活用できたかというと、実際には、バルコニーに出て少しお酒を飲んだくらいです。

8月の台湾ということもあり、実用性だけで考えるなら、ここまで大きなバルコニーが絶対に必要だったわけではありません。

一度泊まってみたのは面白かったですが、次回ならバルコニーより室内スペースを優先します。

寝るには困らないが、荷物を広げる余裕は少なかった

バルコニーがかなり広い一方で、客室内はそこまで広いとは感じませんでした。

クイーンベッドが2台あり、デスクや収納スペースなどもあります。

5人で寝ることには困りませんでしたが、家族5人分の荷物を置き、全員が室内で過ごすことまで考えると、余裕がある部屋ではありません。

巨大なバルコニーを見た直後だから余計にそう感じたのかもしれませんが、「そのスペースを少し室内に分けてほしい」と思うくらい、屋外との広さの差が印象的でした。

客室になぜかサイクリングマシン

もう一つ、この部屋で印象に残ったのがサイクリングマシンです。

ベッドのすぐ近くに、本格的なサイクリングマシンが置かれていました。

珍しかったので、部屋に入ったときに家族みんな一度ずつ使ってみました。

ただ、その後の2泊で再び使うことはありませんでした。

実用性というより、「ホテルの部屋にこれがあるんだ」という意味で記憶に残った設備です。

バスタブはあるが、窓からの景色は期待しない方がいい

バスルームにはバスタブがありました。

窓の横にバスタブがあるので、写真だけを見ると景色を見ながら入浴できそうです。

ただし、実際にはすぐ前に別の建物があります。

そのため、いわゆるビューバスという感じではありません。

景色については期待しない方がいいですが、子ども連れだったのでバスタブがあること自体は使いやすかったです。

ハッピーアワーと朝食

到着時はハッピーアワーで客室準備を待った

桃園空港からは電車を使ってホテルへ向かいました。

ホテルに到着したときは、まだ客室の準備が終わっていなかったため、部屋に入れるまでホテル内で待つことになりました。

日本と違い早めの時間からハッピーアワーがあり、お酒を飲みながら待ちました。

屋内にはテーブル席やソファ席があり、屋外にもカウンター席がありました。

私は台湾ビールを飲みながら、客室の準備が整うのを待ちました。

日本のホテルではカクテルタイムというと夕方からというイメージがあったので、かなり早い時間からお酒を飲めたことが印象に残っています。

チェックインまでの待ち時間をそのままホテルで過ごせたのは助かりました。

朝食は台湾料理を含むビュッフェ

朝食もホテル内で食べました。

大きな窓がある明るい会場で、ビュッフェ形式です。

一般的な料理から台湾らしい料理が並んでいました。

台湾旅行中なので現地らしい料理も食べたいですが、毎朝すべて台湾料理となると、子どもは選びにくいこともあります。

その点では、いろいろな種類から選べる朝食でした。

今回の宿泊では、朝食について別途追加料金の請求はありませんでした。

2泊の宿泊料金

宿泊したのは2025年8月2日から8月4日までの2泊です。

予約時の客室料金は、

  • 8月2日:10,260TWD
  • 8月3日:10,094TWD

となっていました。

これに諸税・サービス料が加わり、2泊の予約総額は23,508.87TWDです。

家族5人で大きなバルコニー付きの客室に2泊する料金として、予約したときはそこまで高いとは感じませんでした。

もちろんホテル料金は宿泊日や予約時期によって変わるので、これは2025年8月に私が予約したときの金額です。

雙城街夜市とMRTアクセス

夜市は徒歩すぐ。サツマイモ揚げは2日連続で食べた

アロフト台北中山を選んだもう一つの理由が、ホテルのすぐ近くにある雙城街夜市です。

実際にホテルから歩いてすぐで、夜になると食べ歩きを楽しめました。

台湾では水餃子やルーローハンなどを食べました。

特に印象に残っているのが、水餃子のお店です。

店の前にはかなり人が集まっていて混んでいました。

私たちも水餃子を食べましたが、おいしかったです。

そして、雙城街夜市周辺で一番気に入ったのが、サツマイモを揚げたもの。

これがかなりおいしく、翌日も買いに行って2日連続で食べました

ホテルのすぐ近くで台湾らしい食事を楽しめるので、「ホテルに戻ったあと、少し外へ出て食べたい」というときにも便利でした。

MRT2駅が徒歩圏で台北観光にも便利

雙城街夜市だけでなく、MRTを使いやすい立地だったことも便利でした。

ホテルからは中山国小駅や民権西路駅へ歩いて行けるので、その後の台北観光でも公共交通を利用しました。

家族旅行では、ホテルに戻ったあとに再び長時間移動するのは大変です。

夜市とMRTの両方が徒歩圏内にあるので、観光から戻ったあとも動きやすい立地でした。

最終日は朝からチャーター車をお願いして1日観光する予定だったため、レイトチェックアウトは使わず、朝にホテルを出ました。

家族5人で泊まった感想

今回泊まって一番印象に残ったのは、やはり巨大なバルコニーです。

写真を見てわざわざバルコニー付きの客室を予約しましたが、実際に見ると写真以上に広く感じました。

また、雙城街夜市まで歩いてすぐで、MRTも使いやすく、ホテル周辺で食事や移動に困りにくかったのも良かった点です。

一方で、家族5人で使うには室内がそれほど広くありません。

特にバルコニーが巨大なので、「バルコニーより室内がもう少し広ければ」と感じました。

バルコニー自体も面白かったのですが、実際に利用したのは少しお酒を飲んだ程度です。

あとちょっと気になったのが道路の音です。窓ガラスが大きい分、遮音性は劣るかなと感じました。

今回、5歳の子どもを添い寝にして、家族5人でクイーンベッド2台の1室に2泊しました。

寝ること自体には困りませんでしたが、子どもが小さかった今回は問題ありませんでしたが、次回泊まるなら普通の客室を2室取ります。

それでも、写真で気になっていた巨大バルコニーに実際に泊まれたことは面白い体験でした。

雙城街夜市がすぐ近くにあり、MRTも利用しやすいので、立地を重視する場合にも使いやすいホテルです。

ただ、台北にはまだ泊まってみたいホテルがいろいろあるので、私自身は「次も必ずここ」というより、別のホテルも試してみたいと思っています。

アロフト台北中山(台北中山雅樂軒酒店)ALOFT(Aloft Taipei Zhongshan)を予約する。

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